2011年7月29日金曜日

明日はオープンキャンパス

現代社会学科の高木です。

明日、明後日はいわき明星大学のオープンキャンパスです。
現代社会学科も説明会をおこないます。

明日に向けての準備も先ほど完了しました。
皆さんのご来場をお待ちしております。


オープンキャンパスでは模擬講義もおこないます。

30日は大橋保明先生がおこない、31日は鎌田真理子先生が担当します。

大橋先生は「教師の仕事とその魅力」と題してお話をします。

講義内容:
「教師の仕事」と聞いて、何を思い浮かべるでしょうか? 現代社会を生きる教師の仕事は実に多様であり、求められる能力(専門性)も教科に関する確かな知識や情報処理能力、多面的な生徒理解など際限なく高度化しています。悩みや苦労が耐えない大変な仕事ですが、児童生徒の「わかった!」が聞こえてきたときの喜びは何物にも変えがたく、やりがいを感じることができます。
本講義では教師の仕事への理解を深めるとともに、高度な専門性を身につけるために教職課程でどのようなことを学ぶのか、教師になるために今からできることなどについて、「子どもの学びサポート広場事業」(学習支援活動)の様子も紹介しながら、楽しく考えてみたいと思います。

鎌田真理子先生は「福祉の仕事と東日本大震災での活動」と題してお話しています。

講義内容:
私たちが日常生活を送る中で自分たちでは解決できない課題に遭遇することがあります。そのような時にさまざまな形で支援するのが福祉の専門家です。いったいどのような仕事があるのかをこの講義で紹介したいと思います。同時に、福祉専門職者は東日本大震災において、目立たないけれども重要な仕事を担っています。その姿に迫ってみましょう。そこから福祉の仕事の魅力についてお伝えしたいと思います。

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