2017年7月21日金曜日

原発事故からの復興における福島県民の意識と行動に関する調査のお願い

このたび、いわき明星大学高木研究室では、会津若松市、郡山市、いわき市の住民を対象に質問紙調査を実施することになりました。これは福島にお住まいの方々の原発事故からの復興に対する意識と行動を明らかにする目的で実施するもので、文部科学省の科学研究費にもとづく調査研究です。

会津若松市、郡山市、いわき市の各選挙管理委員会へ選挙人名簿の閲覧を申請し、各市から500名の方を無作為に抽出いたしました。ピンクの封筒が到着すると思いますが、是非とも回答いただくよう、よろしくお願いします。なお、締め切りは8月8日となっております。

集計結果は、個人名が絶対に出ないような形で集計いたします。また、調査の結果は簡単な報告書にまとめ、みなさまのお手元に郵送いたします(12月頃予定)。また結果はホームページ http://www.iwakimu.ac.jp/~imusocio/ にて公表していきます(12月頃予定)。

各市の選挙管理委員会の協力を得て個人情報を得ていますが、それは調査票、お礼状、調査結果の報告書の発送以外には使用いたしません。 なにとぞご理解いただければと思います。

この調査の問い合わせに関しては、 高木竜輔(0246-29-7219)までご連絡ください。

2017年3月21日火曜日

復興公営住宅入居者の生活実態に関する調査


 原発事故の避難指示区域からの避難者向けの復興公営住宅は、平成26年度から入居が開始されています。広域避難に伴う居住環境の変化のなかで、入居者のコミュニティの形成は大きな課題と言えます。
 研究グループでは、入居開始後概ね一年以上経過した団地の世帯主を対象に、「復興公営住宅入居者の生活実態に関する調査」を実施しました。661世帯に配布し、354票を回収、回収率は53.6%でした。今後さらに分析をすすめ、入居者、行政、支援団体等と情報の共有に努めていきます。
 以下では、3月1日に福島大学にて実施した記者会見時のプレスリリース資料と、単純集計表を公開いたします。

プレスリリース

プレスリリース・図表

単純集計票

 追記:対象者向けの報告書もアップしました(3/31)

対象者向け報告書

今年も卒業式でした。

今年も卒業式のシーズンになりました。

昨日、いわき明星大学でも卒業式がありました。学科の授与式の様子をお伝えします。