2017年3月21日火曜日

復興公営住宅入居者の生活実態に関する調査


 原発事故の避難指示区域からの避難者向けの復興公営住宅は、平成26年度から入居が開始されています。広域避難に伴う居住環境の変化のなかで、入居者のコミュニティの形成は大きな課題と言えます。
 研究グループでは、入居開始後概ね一年以上経過した団地の世帯主を対象に、「復興公営住宅入居者の生活実態に関する調査」を実施しました。661世帯に配布し、354票を回収、回収率は53.6%でした。今後さらに分析をすすめ、入居者、行政、支援団体等と情報の共有に努めていきます。
 以下では、3月1日に福島大学にて実施した記者会見時のプレスリリース資料と、単純集計表を公開いたします。

プレスリリース

プレスリリース・図表

単純集計票

 追記:対象者向けの報告書もアップしました(3/31)

対象者向け報告書

今年も卒業式でした。

今年も卒業式のシーズンになりました。

昨日、いわき明星大学でも卒業式がありました。学科の授与式の様子をお伝えします。